地域福祉活動研修会の開催について(R8.3.18更新)
3月6日(金)天理市役所にて令和7年度 地域福祉活動研修会を開催しました。
今回は「地域福祉とはどのような活動なのか」「地域福祉活動が日頃の助け合いにどのように繋がっていくのか」をメインテーマとして開催しました。研修会当日はサロン関係者、民生児童委員、学生をはじめとした約50名の方のご参加がありました。
天理大学 教授 渡辺先生 に「これから地域で福祉活動を始めるために」をテーマとした基調講演をいただいた後、パネルディスカッションを実施しました。パネルディスカッションでは、庵治町健やかいきいきサロン、健康マージャン同好会(庵治町)の皆様にパネラーとしてご協力いただき、渡辺先生にコーディネーターを担っていただきました。
渡辺先生の基調講演では、「AIに地域福祉の始め方を聞いてみた」や制度的福祉と地域福祉の違いについてなど、様々な視点から地域福祉活動についてご講演いただきました。地域福祉活動をする上では、完璧を目指すのではなく、まずやってみる・参加してみることが大切であるというお話もありました。
地域福祉を始めるためのポイント ➀問題意識、疑問を持つ視点 ②行政や専門職とのつながり ③好奇心、前向きな気持ち


パネルディスカッションでは、パネラーの皆様から、サロンや同好会が立ち上がるまでの経緯や活動をする上で大切にしていること、今後の展望等を発表いただきました。「ほそく、ながく続けていきたい」「きょういく(今日行くところがある)、きょうよう(今日用事がある)」をモットーに楽しく活動をしていきたい」とお話されていました。


研修会終了後に実施したアンケート一部抜粋

人の出会いの大切さ、今後の人生のあり方を考える参考になった。



パネラーの方々のお話を聞いて、自分たちのグループも頑張らねばと思った。



「自分の地域でも何か始められるかな?」と考えるきっかけになった。何かやってみたいという思いになるディスカッションだった。
本研修会は、多くの方にご協力・ご参加いただき大盛況で終えることができました。地域福祉活動や地域での助け合いの輪が広がる一つのきっかけになっていれば嬉しいです。
本研修会に関わって下さった皆様、ありがとうございました。
「地域活動をしてみたい」、「参加してみたい」という思いをお持ちの方は、天理市社会福祉協議会までご相談ください😊
天理市社会福祉協議会
天理市田井庄町 723
TEL:0743-61-2200

